浜松市川や湖を守る条例が浜松市6月定例議会最終日本会議場(6月12日木)で議決されました。
松下正行が平成17年9月定例議会で質問の中で提案した条例です。当初は、平成18年中に策定される予定がその後平成19 年度中になり、最終的に平成20年7月1日施行(一部平成21年4月から過料等)に決定しました。
浜松市は、合併により新たな自然環境資源が増えました。それとともに湖の水質の悪化、レジャー利用者のマナーの悪さで河川等のゴミの放置等が見られ対策が必要で政令市になった浜松でしっかりとした条例を作り一つの浜松として環境にも配慮したもてなしのまちを目指すべきと思い松下正行が議会で条例提案しました。
自然環境である川や湖の水質改善とかレジャー利用者のマナー向上のため市民、事業所、市との役割分担と特徴なものとして事業所への立ち入り検査ができるようになり、水環境保全指導員の設置、環境共生区域において故意に汚した者に過料として5,000円を盛り込みました。(条例文) |